賃貸物件の図面を見るときの3つのポイント

by: admin

面積についてもチェックする

通常賃貸物件の間取りは、1K、1LDKなどの表記がされていて、このような間取りについては気にすることは多いですが、例えば、20平方メートルとか、23坪などといった面積についてはあまり気にすることがありません。しかし、たとえ同じ1kであったとしても、同じ面積であるかどうかはわからないので注意が必要になってきます。もし、内見する部屋が決まったら、その部屋の面積がどのくらいかということを知った上でお部屋の広さを確認するとよいでしょう。

面積に階段が含まれていないかをチェックする

もし、自分の希望とする賃貸物件が複数階利用することができるような間取りであった場合、上の階と下の階を結ぶ階段部分などが面積に含まれてきます。この階段部分のスペースはほとんど物を置くことができないので、活用することが難しいスペースです。ですから、たとえ面積が大きい部屋であったとしても、階段部分に関しては割り引いて考えていく必要があります。面積の大きさだけで判断するのではなく、間取り図と一緒に理解しておくということが必要になってくると言えるでしょう。

昔の地図も確認しておいた方が安心

賃貸物件の図面は賃貸物件のサイトなどで確認することができますが、昔の状態などをチェックすることはできません。もし、昔沼地であったり、海を埋め立てた場所でったりしたところに賃貸物件が建てられているのであれば、もし震災が起こった時に危険である可能性が出てきます。ですから、一度自分が希望とする賃貸物件の昔の地図をチェックしておいた方がよいといえるでしょう。昔の地図などは、図書館などに行けば調べることができます。

旭川市の賃貸マンションは、大きな地震が起きたとしてもその地震に耐えられる設計をしてある賃貸マンションになっています。