注文住宅を建てるときにポイントはいったい何!?

by: admin

建設会社選びから始めよう

注文住宅を建てると決まったときから、注文住宅の建築は始まっていると言えます。注文住宅を建築するときに始めにすることは建築会社選びです。建築会社には大きく分けて大手建築業者と地元の工務店があります。大手建築業者の場合には下請業者を頻繁に使うため費用がやや高くなるという問題点はあるものの、サービスはとてもよいと言うメリットもあります。一方、地元業者は、サービスは大手業者よりもやや劣りますが、細かいところまで相談にのってくれると言うメリットがあります。

工法はどうするべきか

注文住宅を選ぶときには業者選びと同時に工法についても選ばなければなりません。工法は現在のところ、昔からの日本家屋に使われていた従来工法と、戦後アメリカから入ってきたツーバイフォー工法があります。従来工法は多くの建設会社が得意としていますので、幅広い範囲の中から建設会社を選ぶことができます。逆にツーバイフォー工法の場合には建てられる建設会社が限られてます。もし、将来的にリフォームを考えているのなら従来工法の方が優れていますね。耐震性を重視するのならばツーバイフォー工法がよいでしょう。

間取りも意外と重要です

注文住宅のメリットは自分で間取りを考えることができる点です。どのような間取りを作っても自由なのです。もちろん、お金と法律の制限がありますが、その範囲内であればイメージのままに作ることができます。この時に注意をして起きたいことは窓の数です。住宅を建てる場合思わず窓をたくさん設置してしまいがちです。窓が多い方が室内が明るくなるからですね。確かに窓が多い方が室内が明るくなることは間違いありません。ですが、窓が多いとそれだけ物の置き場所が限られてくるのです。

注文住宅は、デザインや構造、間取りなど、様々な点にこだわることができるため、理想的な家づくりが実現できます。