これだけは押さえたい!賃貸物件を内見する際の3つの着眼点

by: admin

実際の広さを確かめよう!

賃貸の部屋を借りる際には、できるだけ自分の理想に合う部屋を見つけたいと思いますよね。内見する前であっても、間取図や賃貸物件の写真を確認して、ある程度部屋のイメージを想像することができます。ただし、間取図では「6畳間」と記載されている部屋だったとしても、実際に部屋を訪れると広さの印象が変わる場合があります。例えば、6畳間でも窓の部分が広くなっている部屋では、開放感を感じられるために別の6畳間よりも広いと感じるケースもあり得ます。内見する際は、実際に感じられる部屋の広さを自分の目で確かめましょう。

間取図からは分からない?日当たりと騒音

間取図を見ただけでは分からないのは、広さだけではありません。部屋にどの程度日が当たるのか、騒音はどの程度かといったことも、室内に入ってみないと分からないポイントです。例を挙げると、図面上では南向きと書かれていたとしても、部屋の前に高い建物があったり、建物同士の離れ具合によって日当たりが変わることがあります。また、大通りから近い距離にある部屋でも、意外に静かだと感じてそれほど騒音が気にならない物件もあるので、大通りに近いことが即騒音に繋がるとは限りませんよ。

見落としがち?プライバシーが確保できるかもチェック

気に入った物件を確かめる時は、ついつい室内のことばかりに目がいってしまいがちですよね。でも、忘れずにプライバシーも確認しておきましょう。室内の設備や広さは申し分なくても、すぐそばにある道路側から見たら、部屋の中がすっかり見えてしまうケースもあります。それほど気にならないという方なら問題はありませんが、特に女性の場合には通行人の視線も気になる場合が多いので、物件見学の時にはプライバシーがどの程度保たれるかを見ておくことが大切です。

札幌市東区の賃貸は、地下鉄も通っており、札幌の中心部まですぐにもかかわらず、他の地域に比べて非常に安価なのが特徴です。